【これもある種の天才】いくら努力してもたどり着けない領域の仕上がり…

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本日来て頂いたお客様

ビフォーは撮ってませんが少し明るくしつつ

透明感のある感じにしたいとのこと…。

これは、

あのカラー剤!

アプリエ

 の出番ではないか!

ここぞとばかりに!

まぜまぜ…

ぬりぬり…

俺氏「髪質すごいキレイですね〜」

お客様「えっ、本当ですかぁ~」

いわゆる、髪は細いけどキューティクルは分厚いタイプの髪質。

ダメージにとても強く、濡れてるときしむけど、乾かすとツヤツヤになる素敵な髪質

俺氏「こういう髪質の方はカラーの色がとてもキレイに出るんですよー」

お客様「えー、楽しみです〜」

髪は細いため、透明感は出やすいし、キューティクルがしっかりしてるのでツヤも出る。

なおかつ、地毛にそこまで赤味のでないタイプ

こんなのいいカラーになるに決まってるやん!!

が、

その時 僕は気づいていなかった。

自分の想像を越えてくるお客様の髪質を…。

アフター

いや、写真の加工とかもちろんしてないんですけど、

ツヤと透明感出るように気をつけてカットもしたし、

カラーの配合も工夫したし、

トリートメントもしたんです。

なんですけど、

僕はハンドブローしただけなんです

アイロンもしてなきゃ

ブラシも使ってない。

僕はチェックカットをするのになんなら少し雑(おい!)に乾かしただけ

いいんです!

いいんですけど!

もうちょっとこう!

ブローしてつやだしたりとか!

アイロンしてサラサラにしたりとか!

くぅー!

やることないわw!

すごくすてきな仕上がりで満足して頂いたのですが、

美容師としては何かやってやった感を出したいという、葛藤をかかえ、1日を終える僕なのでした(・∀・)